Merge Take(マジェテイク)

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ストーリー

な、なんとスライムたちがどんどんまーじしていく!?
分散型トリックテイキング!

な、なんとスライムたちがどんどんまーじしていく!!!
ふしぎでかわいいスライムたち。
たくさんあつめたいけれど、にたものどうしがどんどん
くっつき…ひとつになって…
それでもぼくらはスライムたちをまぜていく!

「Merge Take」はトリックテイキングという種類のゲームです。
プレイヤーはスライムをたくさん(数多く)集めることを目指しますが、集めたスライムカードが連番になったり、同値だったりすると合体して大きなグループになっていきます。グループ数を競うゲームなので合体させないように注意しましょう。
5枚以上の大きなグループは失点になります。
うまく分散させてスライムたちを集めつつ、他のプレイヤーのスライムはどんどん大きくさせましょう。
 
 

ルール概要

「Merge Take」は、いわゆる「切り札あり・マストフォローのトリックテイク」です。
時計回りにスライムカードを1枚ずつ出し、その強さで勝敗を決め、勝者が出ているスライムカードを全て獲得する「トリック」という一連の流れを11回行います。全てのトリックが終わった時点で、獲得したスライムカードによって得点を計算します。最も多くの得点を獲得したプレイヤーの勝利です。

各トリックで獲得したスライムカードは他のプレイヤーにも見えるように公開しておきます。同値や連番のスライムは合体して得点低下や失点につながるため、スライムたちが合体してしまうような数字を獲得しないように注意しながら、スライムの数(グループといいます)を多くすることを目指します。


例えば、ゲーム終了時に上記のような場合、6グループになります。
つまり「16」は1枚で1グループですが、33-37の5枚は5枚で一つのグループです。しかも5枚以上のグループはそのまま枚数が失点になります。得点は

(1) スライムカード4枚以下で構成されているグループ1個につき、+1点。
(2) 5枚以上で構成されているグループがある場合、構成している枚数1枚につき、-1点

なので、この場合はなんと0点になります!
5枚以上は合体させないように細心の注意を払いましょう。

 
 

チェック①:スライムカードの特殊な構成

ゲーム中に登場するスライムたちは特殊なカード構成をしています。他のトリックテイクと同じように同じ数字が何枚もあるわけではなく、1~37までそれぞれのスライムがいるイメージです。この構成を理解していれば、大きな合体を防ぐことができるでしょう。

一方で、「色のさかい」には重複した数字のスライムがいます。例えば緑は10-16までですが、青は16-22まで。それぞれに16があるので、16のカードは2枚あるのです。
他にも青の19のみは2枚存在するなど、同じ数字でも2枚あるスライムたちがいるので、最新の注意を払いましょう!
 
 

チェック②:最後に追加されるスライムに気を付けよう

ゲーム中、テーブル中央には表向きのスライムカードが1枚と、裏向きのスライムカードが1枚おいてあります。前者はトリックテイクをする際に特に強い「切り札」の色を表すためのカードですが、11トリック目の勝者はこのカードも獲得します。
更にゲーム中抜かれて使われない裏向きのカードは11トリック終了後に公開され、手元にあるトレースライム(いわゆるサマリーカード)がそのスライムとなって獲得札に加わります。つまり、全員がそのカードをもらうことになるのです。

突然やってくる追加のスライムもしっかり考慮して、分散収集に努めましょう。

他にも、4枚の以上のグループを集めたり、大きくさせたときには次のリード権利が隣のプレイヤーに行くなど、うまく駆使することで危機を逃れられるルールも存在します。
うまく立ち回り、勝利を目指しましょう。

 

ゲームデータ

プレイ人数3~4人
プレイ時間30分程度
イラスト井上 磨
販売価格2500円(ゲムマ限定価格2000円)
コンポーネントスライムカード       46枚
トレースライムカード    4枚
ルールブック(日本語)  1冊
ルールブック(English)   1冊
カードサイズ横58mm×縦88mm

 

ゲーム紹介動画

(準備中)
 
 

ダウンロード


 
 

外部リンク

  • BoardGameGeek 作品ページ(準備中)
  • ゲームマーケット 作品ページ(準備中)
  • ボドゲーマ 作品ページ(準備中)

 
 

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