Yokai Septet(妖怪セプテット)

ストーリー

ボス妖怪を退治しろ!
「7」を集めるトリックテイキング。

封建時代の日出ずる国、魑魅魍魎が暗闇に紛れ人々に恐怖の種を蒔いていた頃。妖怪たちは、火災・洪水・落雷・疫病などの厄災を招くとして恐れられていた。陰陽師である貴方のもとへは、妖怪の被害に悩まされている村々が助けと求めてくる。また故郷の村も妖怪の被害にあい廃れ始めていた。
村の英雄として名を残すため、他の陰陽師に後れを取ることなく妖怪を退治しろ!

「妖怪セプテット」は手札の妖怪たちを上手く扱い、得点の高いボス妖怪達を集めていくチーム戦の「トリックテイキングゲーム」です。
各スート(色)は特殊な構成をしていますが、必ずランク(数字)の中には「7」のカードがあります。「ボス妖怪カード」と呼ばれる「7」のカードをライバルたちより早く集めましょう!

Yokai Septet(妖怪セプテット)はNinja Star Gamesより出版されました。以前日本国内で販売されていた「七つの紋章、七つの部族。(高天原)」「セブン(イリクンデ)」の海外版となります。(日本語ルールが付属しています)
 
 
 

ルール概要

とことん「7」に拘るトリックテイキング

妖怪セプテット 数字とスートの分布表Yokai Septetはマストフォローの比較的わかりやすいトリックテイキングですが、各スート(色)は7枚づつしかなく、特殊な構成をしています。
但し、全てのスートには「7」があり、この「7」を4人プレイなら対面とチームになって、相手より多くとることを目指します。
特殊なスート構造、チーム戦がかみ合って独特の楽しさを演出してくれるトリックテイキングです。
(3人で遊ぶ場合は個人戦になります。)
 
 

チェック①:妖怪のとりすぎにはご用心

「7」をとればよい。というシンプルな目標のトリックテイキングですが、一つだけ気を付けなければいけないのがいわゆるバーストです。
7回(ここでも7に拘ります!)トリックを取っているにもかかわらず、規定枚数(チーム戦なら過半数の4枚)の「ボス妖怪」を取れていない場合は逆に相手が勝利してしてしまうのです。
相手の手札が強くとも「7」を取らせない工夫がうまくいけば、逆に勝利を収めることもできるでしょう。
 
 

チェック②:より戦略的でわかりやすい得点計算

妖怪セプテット 赤の7のカード「Yokai Septet」は「七つの紋章、七つの部族」や「セブン」の海外版リメイクですが、得点計算が新しくなっています。今回採用されているのは単純にラウンドの勝ち数で2ラウンド先取を目指す「通常得点ルール」と、カードに記された五芒星アイコンの数が得点となり、合計7点を目指す「上級得点ルール」です。 特に今回新採用された上級ルールでは、同じ「7」であっても得点が違うため、新たな戦略を楽しむことができます。

新ルールとデザインでさらに遊びやすくなった「Yokai Septet」をお楽しみください。 
 
 
 

ゲームデータ

プレイ人数3~4人
プレイ時間30分程度
パブリッシャー小林 大(Ninja Star Games
デベロッパーイリクンデ、 操られ人形館
イラストレーター
グラフィックデザイン長谷川 登鯉ナカヤマ皐月
アートディレクション梟タ郎 (梟老堂
販売価格2000円
コンポーネントカード          49枚 ※7種・各7枚
得点チップ       18枚
プレイエイド         4枚
リードプレイヤーカード   1枚
ルールブック(日本語,English,Le français,中国)  各1冊
カードサイズ横63mm×縦89mm

妖怪セプテット コンポーネント画像

妖怪セプテット 箱の中身と説明書画像
 
 
 

ルール動画


 
 
 

外部リンク

 
 
 

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