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【Mine Out 紹介 第一回】 「Mine Out」 ってどんなゲーム?

予約を開始させて頂いておりますゲームマーケット秋の新作「Mine out(マインアウト)」の紹介記事です。
以下で他の持ち込みゲームなどや予約などについても書いておりますのでよろしければご覧ください。

こちらでは数回に分けてこのゲームについてある程度詳しく説明していきます。
※ この記事のシリーズを読破して頂くと、かなりスムーズにルールブックが読める程度…を目標に書いています。

以下のリンクより、項目別にお読み頂けます

【Mine out 紹介 第一回】 「Mine out」 ってどんなゲーム?
【Mine Out 紹介 第二回】 ラウンドの流れとアクションプロット
【Mine Out 紹介 第三回】 アクションポイントを計算する
【Mine Out 紹介 第四回】 アクションの概要①
【Mine Out 紹介 第五回】 アクションの概要②
【Mine Out 紹介 第六回】 「マインアウト」と「所有点」
【Mine Out 紹介 第七回】 様々な協力者たちと「コミュニティ」
【Mine Out 紹介 第八回】 Mine Out Classic

概要はHP紹介記事や動画よりご覧ください。


初回では、ゲームの雰囲気をみていきましょう。

ストーリー

ようこそ有限(マインアウト)の鉱山街へ。
無限の夢見る野心家たちよ。

自らの欲望を満たすため、巧みに協力者を募っては、時には鉱山に送り込み、鉱物を独占しては、時には売り払って資金を得るとよいでしょう。
自らの標(プロット)を信じて、迷うことなくお進みなさい。フロンティアはいつでも貴方の欲望に寛大です。
ただ、忘れてはいけません。あなたの野心は尽きぬとも、人・物・金、そして時間。すべては有限です。耳をすませばマインアウトの足音が聞こえてくるのですから。

「Mine Out」では鉱山街を舞台に自分のコマを動かしながら、各施設で協力者(手札)をあつめて発掘や専門分野で活用していきます。鉱物は市場で売ることでお金を得ることができますし、沢山保持すればそれだけで名声(得点)を得られます。ただし、活動は各ラウンドの最初でプロットした計画通りに行われます。
また、鉱物を掘りすぎたり、お金を持ちすぎると鉱山が廃校になったり、銀行が破産するマインアウトが発生します。他のプレイヤーの動きを想定しながら、効率の良い計画を練って、フロンティアの覇者を目指しましょう。


鉱山街でできること

『Mine Out』ではプレイヤーは鉱山街に降り立ち、自分の駒を動かしながら、協力者を使って鉱物やお金、得点を獲得していきます。
まずは舞台となるメインボード(左側)を見てみましょう。

市場(Market)を中心に協力者たちが点在する各施設(港・酒場・裏路地・宿泊地)があります。協力者カードを手に入れ、手札を増やすにはここを目指すとよいでしょう。
また手に入れた協力者を鉱山に送り込めば、そのカードの発掘力に応じて鉱物がもらえます。
銅鉱山・銀鉱山・金鉱山・宝石鉱山、それぞれ発掘難易度は異なりますが、どれもゲームのカギとなる鉱物が算出されます。
また市場では手に入れた鉱物を売ってルピー(お金)にすることもできます。
お金を手に入れれば協力者を鉱山に送る込むだけでなく、自分の場に出して特殊効果を発揮させることもできるでしょう。

次は各プレイヤーの持ち物(右側)です。

初期の手札やルピーに加えて「プロットタイル」と呼ばれる11枚のアクションが書かれたタイルがあります。
そう、『Mine Out』では手番ごとに自分のアクションを考えるのではなく、このラウンドで自分が何をするかを各プレイヤーが決めてから(プロットしてから)、順番に処理していきます。
効率の良い発掘プランも大切ですが、他のプレイヤーの動きで盤面がどう変わるかも意識する必要があるでしょう。


協力者の役割

鉱山街で活動にするには、まず何はなくとも協力者(手札)が必要です。
協力者は

・ 鉱山に送り込んだ時の発掘力(ツルハシマーク)
・ 場に出して特殊効果を得るためのコスト(お金マーク)
・ コミュティで特殊効果を分かち合ったときの獲得点数(旗マーク)
・ 場に出したときの特殊効果(テキスト)

などを持っています。手に入れた協力者をいかにうまく使えるかが勝利のカギといえるでしょう。

ちなみに協力者カードには右下に施設名が書いてあります。
その場所に行くことで公開されているカードを獲得することができるのです。

さて、今回はコンポーネントの雰囲気に触れてきましたが、
実際のゲームは各プレイヤーが手番を行うラウンド制で進んでいきます。次回はラウンドの流れを見ていきましょう。

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【Mine Out 紹介 第二回】 ラウンドの流れとアクションプロット

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